月探査計画に今後3年間で1900億ウォン、およそ173億円が投じられます。
未来創造科学部が28日に発表した「2016年宇宙開発計画」によりますと、今後3年間で、合わせて1900億ウォン余りを投じ、まずは試験用の月探査衛星の開発に着手します。
韓国は2018年までに月の軌道を周回する探査衛星を打ち上げることを目指しています。
未来創造科学部は、宇宙産業を将来の成長を牽引する産業として位置付け、月探査計画とは別に、今年、7400億ウォン余りの予算を確保し、多目的実用衛星6基を打ち上げるほか、衛星を打ち上げるためのロケットの開発なども進めることにしています。