日本の国体にあたる全国体育大会が、7日から13日までの7日間、忠清南道(チュンチョンナムド)牙山(アサン)市で開かれます。
ことしで97回目となる全国体育大会は、全国17の市・道を代表する選手や海外に住む同胞の選手ら、合わせて3万2000人あまりが参加し、7日間にわたって熱戦を繰り広げます。
今回の大会は、合わせて47種目で競われ、射撃のチン・ジョンオ選手や、アーチェリーのチャン・ヘジン選手など、オリンピックのメダリストが大勢出場する予定で注目されています。
今大会では、ソウルと京畿道(キョンギド)、それに開催地の忠清南道が優勝を激しく争うものとみられ、このうち、京畿道は、15年連続の総合優勝に挑みます。