スピードスケート・ショートトラックのワールドカップで韓国のチェ・ミンジョンとシム・ソクヒがそれぞれ2冠となりました。
ショートトラックのワールドカップ、今シーズンの開幕戦がカナダのカルガリーで開かれ、韓国のチェ・ミンジョンは韓国時間の7日に行われた女子1000メートル決勝で、1分30秒882で金メダルを獲得しました。
シム・ソクヒは、0.399秒の差で2位となりました。
前日行われた女子1500メートル決勝では、シム・ソクヒが金メダルを、チェ・ミンジョンが銀メダルをそれぞれ獲得しています。
この2人は、7日に行われた女子3000メートル・リレー決勝でも金メダルを獲得し、それぞれ2冠となりました。
女子3000メートル・リレーで韓国代表チームが出した記録4分5秒350は、それまで韓国が持っていた世界記録を塗り替える世界新記録です。