外国記者団が、9日、建設中の2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの12の競技場を訪れ、大会準備情況を視察しました。
視察したのは、150人あまりの外国メディアの記者団です。
記者団は、まず、沿岸エリアの江陵(カンルン)コースタル・クラスターにある、カーリングセンター、ホッケーセンター、アイスアリーナ、スピードスケーティング競技場を見て周り、4つの競技場が全て車で10分以内にアクセスできる場所に配置されており、選手村とメディア関係者の宿泊先とも5キロしか離れていないと高く評価していました。
また、山岳エリアの旌善(チョンソン)スキー場や普光(ポグァン)スノーボード競技場なども訪れました。
チェコの記者は、「江陵の競技場とスキー競技場の間が、車で1時間ほどかかり、多少遠いようだ」としながらも「競技場周辺の景色がとても美しい。過去の大会もいつも問題点を抱えて始めたが、結局うまく行った。平昌オリンピックもうまく行くと思う」と話していました。