2018年冬に韓国の平昌(ピョンチャン)で開かれる冬季オリンピックを前に3回目となるテストイベントが、今月末から始まります。
テストイベントは、25日に開幕する「国際スキー連盟(FIS)スノーボード・ビッグエア・ワールドカップ」を皮切りに来年4月まで続けられます。
今回のテストイベントは、アルペンスキーやバイアスロン、ノルディック複合、スキージャンプなど7つの雪上競技と、カーリング、ショートトラック、フィギュアスケートなど5つの氷上競技、ボブスレー、スケルトン、リュージュのそり競技の合わせて15競技が行われ、90カ国から5500人の選手が参加する予定です。