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スポーツ

2002W杯 公認球 「フィーバーノバ」公開

Write: 2001-11-30 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

2002年サッカーワールドカップで使われるFIFA=国際サッカー連盟の公認球「フィーバーノバ」が30日、韓国のプサンと東京で同時に発表されました。「フィーバーノバ」は、熱情を意味する「フィーバー」と星を意味する「ノバ」の合成語で、白い球面に黄金色と赤など4つのカラーを使い力強い三角形が描かれています。公認球を制作したFIFA公式スポンサーのアディダスの関係者によりますと、「黄金色は、韓国と日本がワールドカップに注ぐエネルギーの象徴であり、赤は炎を、また4つの三角形は両国の均衡のとれた産業発展をイメージしている」ということです。またボールの表面はポリウレタンの人工皮で、その下にガスを入れた極小カプセルを敷き詰めた層を設け、選手たちの正確なプレーを支えることができるようにしたということです。この公認球はドイツのアディダスサッカーボール研究センターで開発され、本戦で使われる公認球はモロッコで制作されることになっています。

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