第8回冬季アジア大会3日目の21日、これまで韓国は金メダル6つを獲得し、目標達成に向けて順調な滑り出しとなっています。
韓国代表は、男子スノーボードのイ・サンホが男子大回転と男子回転で金メダルを獲得し、2冠を達成したほか、男子クロスカントリーのキム・マグナスが韓国選手としてはこの種別初めての冬季アジア大会金メダルを獲得しました。
また、男子スピードスケートのイ・スンフンが、5000メートルでアジア新記録で金メダルを獲得したほか、男子ショートトラックのパク・セヨンと女子ショートトラックのチェ・ミンジョンがそれぞれ金メダルを獲得しました。
大会3日目の21日現在、韓国は金メダル6個、銀メダル3個、銅メダル5個で、総合順位1位となっています。
今大会で韓国は、合わせて221人の選手団を派遣し、金メダル15個以上、総合順位2位を目指しています。