第8回冬季アジア大会4日目の22日、韓国選手団は金メダル6つを獲得し、4日目の時点で、総合順位1位となっています。
大会4日目、韓国代表は、スピードスケートの男子10000メートルで、イ・スンフンが金メダルを獲得したほか、男子チームパシュートで金メダル、女子5000メートルでキム・ボルムが、金メダルを獲得しました。
ショートトラックでは、男子1000メートルでソ・イラが金メダル、シン・ダウンが銀メダルを獲得。女子1000メートルでシム・ソクヒが金メダル、チェ・ミンジョンが銀メダルを獲得したほか、女子3000メートルリレーでも金メダルを獲得しました。
大会4日目の22日現在、韓国は金メダル12個、銀メダル11個、銅メダル7個で、総合順位1位となっています。日本は、金メダル10個、銀メダル11個、銅メダル13個で総合順位2位、次いで中国、カザフスタンとなっています。
今大会で韓国は、合わせて221人の選手団を派遣し、金メダル15個以上、総合順位2位を目指しています。