2017季アジア札幌大会5日目の23日、スピードスケートの男子マススタートでイ・スンフンが優勝し、韓国人では初めて、冬季アジア大会で4冠となりました。
イ・スンフンは、これまでに5000メート、10000メートル、それにチームパシュートで金メダルを獲得していて、この日の優勝で今大会4つ目の金メダルを獲得しました。
韓国選手団がこの日獲得したメダルは、イ・スンフンの金メダルを含めて、金メダル2 個、銀メダル1 個、銅メダル3 個でした。
韓国選手団のこれまでの成績は、金メダル14個、銀メダル12個、銅メダル10個で、5日目を終えて日本に次ぐ2位となっています。
金メダル14個は韓国が歴代アジア大会で取った最多メダル数で、韓国は今大会で金メダル15個以上を目指しています。