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スポーツ

W杯抽選会 韓国はポーランドと、日本はベルギーと対戦

Write: 2001-12-01 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

W杯抽選会 韓国はポーランドと、日本はベルギーと対戦

韓国と日本が共同開催する2002年サッカーワールドカップの組み合わせ抽選会が1日夜、韓国のプサン市で行われ、D組にシードされている韓国は、ポーランドと6月4日プサンで、またH組シードの日本は、ベルギーと6月4日埼玉競技場で、1次リーグ突破をかけて対戦することが決まりました。プサン市のコンベンションセンターには、FIFA=国際サッカー連盟や2002年大会の韓日組織委員会の関係者などおよそ3,500人が参加しました。午後7時ベートーベンの交響曲第九「歓喜の歌」の合唱に続いて、2002年大会の公式ソング「ブーム」が披露された後、大会出場32カ国のサッカー協会旗が入場し、前の大会で優勝したフランスから優勝トロフィー「FIFAカップ」が、韓国と日本のサッカー協会会長に手渡されました。注目の組み合わせ抽選は、午後8時から始まり、サッカーの王様と呼ばれるブラジルのペレさんや韓国ナショナルチームのホン・ミョンボ選手、前回大会で主将をつとめた井原正巳選手ら抽選者が壇上に上りくじを引きました。抽選は、まず出場32チームを4チームずつAからHまでの8組に分け、すでにシード枠が決まっている韓国、日本、前回優勝のフランスを除く、シード5カ国の枠を決めました。この後、残る24チームを大陸別にグループ分け抽選しました。その結果、D組の韓国は、ポーランド、アメリカ、ポルトガル、またH組の日本は、ベルギー、ロシア、チュニジアと決勝トーナメント進出をかけて対戦することが決まりました。2002年サッカーワールドカップは、半年後の来年5月31日ソウルサンアム競技場でフランス対セネガルとの開幕戦で始まり6月14日まで第一リーグが、さらに第一リーグ各組の上位2チームによる決勝トーナメントが6月29日まで行われ、30日、横浜国際総合競技場での決勝戦で1ヶ月にわたる熱戦の幕を閉じることになっています。

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