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国際

韓国の果物・野菜の輸出↑ 「食の韓流」目指す

Write: 2017-12-21 10:31:37Update: 2017-12-21 10:33:12

韓国の果物・野菜の輸出↑ 「食の韓流」目指す

韓国産の果物や野菜などの農産物の海外輸出が増えています。
慶尚南道は、先月21日に昌原産キウイ10トンを日本行きの船舶に船積みしたと発表しました。
慶尚南道産キウイは、日本市場で、本場ニュージーランド産より品質と安全面で優れていると評価されているということです。慶尚南道は、今回の日本への初輸出を機に、道内の6市・郡で生産したキウイ500トン以上を日本に輸出する計画を立てています。
忠清北道忠州市も、14日、忠北園芸農協と「台湾輸出市場拡大」のための協約を結びました。忠州市で生産されたりんごは、甘みが強く身が引き締まっていて台湾の消費者に人気です。
忠州産りんごは、2009年から最近まで、台湾に2611トンが輸出され、53億3200万ウォンを売り上げており、地元農家の経済を支えています。
韓国の農産物は、シンガポールでも評価されています。全羅北道茂朱郡は、14日から6日間、シンガポールで、りんご販促イベントを開き10トンを販売しました。
茂朱郡は、現地のよい反応から、来年上半期まで、シンガポールとベトナム、香港などにりんご60トンを輸出する計画を立てています。
韓国の農産物が海外でよい評価を得ているなか、各自治体は、輸送費用や販促、施設、協約などで農産物輸出を支援しています。

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