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国際

日本東海大学 韓国語教育のシンポジウム開催へ

Write: 2017-12-26 10:06:36Update: 2017-12-26 10:06:36

日本の東海大学で来年2月17日、「韓国語教育の現状と課題」をテーマにシンポジウムが開かれます。
韓国語を学ぶ日本人を対象に、レベル別の韓国語表記指導法を開発するための学術行事で、日本文部科学省が主催します。
シンポジウムでは、ソウル大学の閔賢植(ミン・ヒョンシク)教授が「ハングル正書法の寛容性増進案」をテーマに基調講演を行い、 金ミン秀(キム・ミンス)教授、慶熙(キョンヒ)大学の趙顕龍(チョ・ヒョンヨン)教授、東京外国語大の伊藤英人教授、東京大学の生越直樹教授が発表・討論を行います。
シンポジウムを企画した金教授は、「日本の大学で韓国語を教えている教授や韓国語教育院関係者に最新の教授法を紹介し、発展方向を議論する場だ。シンポジウムの後、参加者間の情報交換の交流会も行う」と話しています。

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