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国際

韓国料理レストランが海外で急増 8年間に3.62倍

Write: 2018-01-19 10:55:03Update: 2018-01-19 13:18:53

韓国料理レストランが海外で急増 8年間に3.62倍

海外にある韓国料理のレストランが、この8年間に3.62倍に増えていることがわかりました。
農林畜産食品部傘下の韓食振興院が、去年10月から11月にかけて海外の118か国で調べたところ、90か国で合わせて3万3499店の韓国料理のレストランが営業をしていたことがわかりました。
これは、2009年の86か国 9253店舗と比べて、国の数で4か国、店の数は2万4246店舗増えて3.62倍成長したことになります。
なかでも中国、アメリカ、日本で大きく増えていて、中国では2024店舗だったのが1万5985店舗に、アメリカでは、1046店舗が2247店舗に、日本では4916店舗から9238店舗に増えていて、この3か国だけで2万530店舗増え、全体の増加分の85%を占めています。
このように海外で韓国食レストランが急増している背景としては、韓国ドラマやK-POPなど韓流がブームになっていることや韓国企業の進出などが挙げられています。
そして86%の店は、韓国人が密集している地域ではなく、現地の繁華街にあって現地人の客が5割以上の店が76%に達していました。また韓国人や韓国系ではない人が経営している店も55%ありました。
またホテルに入っている高級な韓国レストランも、2014年には37店舗だったのが、3年間に123店舗に増えました。
これについて韓食振興院 の関係者は、「ガイドブックやレシピの普及、韓国料理の外国語表記の統一、韓国レストランの協議体の運営などが増加に貢献したと思う。これからは従業員教育やレストラン認証制度などを拡大し、競争力の強化に努めたい」と話しています。

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