メニューへ 本文へ
Go Top

国際

在韓米軍司令官「韓米合同演習は続ける」

Write: 2018-02-21 11:34:51Update: 2018-02-21 11:34:51

在韓米軍司令官「韓米合同演習は続ける」

ブルックス在韓アメリカ軍司令官が、14日にアメリカ下院軍事委員会に提出した報告書で、韓米合同軍事演習を続ける方針を明らかにしたもようです。
アメリカの政府系放送のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が20日、報じたところによりますと、ブルックス司令官は報告書で「われわれは、2つの指揮所演習と1つの野外機動演習を毎年行う」と明らかにしたということです。
ボイス・オブ・アメリカは、2つの指揮所演習は、春に行われる「キー・リゾルブ」と8月末に行われる「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」を、1つの野外機動演習は、「キー・リゾルブ」と並行して行われる「フォール・イーグル」を意味すると説明しました。
ブルックス司令官は、これらの演習は、同盟強化と北韓の侵略の抑止、休戦維持のための国連軍司令部の能力保障や準備態勢の維持などに欠かせないと強調しました。
また、北韓は、ソウルや首都圏に到達する3つの砲撃システムを配備しているとして、韓国に住むアメリカ人はおよそ25万人で、このうち15万人がソウルや首都圏に住んでいると指摘しました。
さらに、ブルックス司令官は、アメリカ軍から韓国軍への戦時作戦統制権の早期移管についても触れ、「この問題は、必ず北韓への抑止力や統合能力を強化する方向で進めなければならない」と強調しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >