メニューへ 本文へ
Go Top

国際

6カ国協議の米首席代表 辞意表明

Write: 2018-02-28 13:06:48Update: 2018-02-28 15:00:25

6カ国協議の米首席代表 辞意表明

北韓の核問題をめぐる6カ国協議のアメリカ首席代表、ジョセフ・ユン北韓担当特別代表が辞意を表明したことがわかりました。
ジョセフ・ユン氏は27日、韓国メディアとのインタビューで、「辞める時期が来た。トランプ政権と政策面で意見の食い違いがあったわけではない」と説明しており、米朝間で対話に向けた動きが出始めた時期の辞任の背景に関心が集まっています。
ジョセフ・ユン氏はこれまで米朝対話の必要性を強調してきており、「米朝対話の展望については楽観している。効果を高めるにはトランプ大統領に近い人物がポストを務めることが望ましい」とも語りました。
ジョセフ・ユン氏はオバマ前政権下の2016年10月に北韓担当特別代表に就任し、国連駐在北韓代表部との、いわゆるニューヨークチャンネルを管理してきた人物です。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >