三星電子電子が、アメリカで親しまれているブランドの19位に上がりました。
アメリカの世論調査機関、モーニングコンサルタントは、ことし1月から3月にかけて、アメリカの成人男女25万人を対象に親しみのあるブランドについて調査を行い、上位25社を発表しました。
それによりますと、三星電子は19位に上がりました。
これはアメリカに本社を置かない企業としては3番目で、アメリカのワールプールやマイクロソフトよりも上位にランクされました。
外国企業で最も上位に上がったのは日本のソニーで7位、次がイギリスのダヴ17位、そして3番目が三星電子でした。