韓国の大学生は就職先を選ぶ際、男子は主に「満足のいく給与」、「雇用の安定性」を女子は「充実した福利厚生」、「人生の価値を尊重する社風」を重視していることが調査でわかりました。
就職ポータルサイト「インクルート」が26日、大学生の就職希望企業ランキングを発表しました。
それによりますと、男子大学生が就職したい企業の1位は、三星電子で、2位は、韓国電力公社、3位は仁川(インチョン)国際空港公社、4位はネイバー、5位は、CJでした。
理由としては、「満足のいく給与と透明で公平な報奨制度」がもっとも多く、続いて「雇用の安定性」、「人生の価値を尊重する社風」、「充実した福利厚生」の順でした。
女子大学生は、1位がCJ、2位がネイバー、3位がアモーレパシフィック、4位が韓国電力公社、5位が仁川国際空港公社でした。
理由としては、「充実した福利厚生」がもっとも多く、続いて「人生の価値を尊重する社内雰囲気」、「希望する業種」、「雇用の安定性」の順でした。