三星電子が、モバイル決済アプリ、サムスンペイのリリース3周年を迎えたことし、南アフリカ共和国でサムスンペイをリリースしました。
三星電子は、サムスンペイがこれまで24の国とマーケットで2000余りの銀行や金融機関と協力し、これまでの累計決済件数は13憶件を突破したと説明しています。
サムスンペイは、すべてのマーケットでオフライン決済をサポートし、オンライン決済はオーストラリア、ブラジルなど15の地域、交通機関での決済は中国、シンガポールなど5地域、メンバーシップカードはカナダ、フランスなど20地域でサポートしています。
三星電子の関係者はこれについて「サムスンペイは、リリースから3年間どこでも使えるモバイル決済手段として成長してきた。ビッグスビー(Bixby)と連携し便利な決済サービスを提供し、各地域の消費者が求める決済手段として発展していくことが目標」としています。