韓国の経済成長が鈍化しているという見解に、企業経営者の94%が同意していることがわかりました。
韓国経営者総協会が、全国の従業員5人以上の企業527社を対象に調査したところ、韓国の経済成長が鈍化しているという見解に「同意する」と答えた人は全体の94.3%に上りました。
また、旧暦のお盆「秋夕(チュソク)」ころの景況については、「厳しい」という回答が43.1%でもっとも多く、続いて「極めて厳しい」という回答が17.9%に上り、全体の61%が景気が悪化していると感じているということです。
一方、秋夕連休のボーナスを支給する予定の企業の割合は70.2%で、去年に比べて1.9%ポイント減少しました。
その反面、従業員1人当たりのボーナスの金額は105万6000ウォンに上ぼり、去年に比べて3万2000ウォン増加しています。
また、ことしの秋夕連休は23日から25日で、日曜日を挟むため26日が振替休日となっていますが、各企業の休み期間は平均で4.7になる予定だということです。