中古車市場が最近10年間で2倍以上に成長しました。
国土交通部と中古車業界によりますと、今年の中古車の移転登録は、8月末までに257万8125台に達し、去年に比べて1%の増加でした。
2007年の移転登録台数は185万3772台でしたが、10年後の2017年、去年は373万3701台となり、10年間で倍以上に増えています。
同じ期間の新車の登録台数は43%の増加にとどまっています。
業界によりますと、中古車の売買が増えているのは、車両診断テストや中古車オークションなどの制度が導入され、安心して中古車を売買できるシステムが整いつつあるためだということです。