スポーツ
ヒディンク監督「ドイツW杯での、韓国監督は遠慮したい」
Write: 2003-05-22 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
去年のサッカー・ワールドカップで、韓国チームのベスト4進出を導いた、オランダ人のヒディンク監督は21日、ドイツのテレビ番組に出演し、2006年のドイツワールドカップでは、韓国代表チームの監督は引き受けない意向を明らかにしました。
ヒディンク監督はこの中で、「次のW杯にかける韓国国民の期待が大きすぎて、それに応える自信がない。私が再び韓国チームの監督を引き受ければ、これまでの成績を縮めることしかできない。しかし韓国以外の国の代表チームを引き受ける可能性はある」と述べました。
大韓サッカー協会は去年、W杯の後、ヒディンク監督を韓国代表チームの技術顧問として契約した際、
ヒディンク氏がオランダのプロチーム、エイント・ホーベンの監督の任期が終わる2004年6月には、韓国と優先的に交渉するという項目を入れているため、2006年のドイツW杯に向けてのヒディンク監督の復帰の話が出ていました。
ヒディンク監督が韓国への復帰の可能性について、自ら否定したのは今回が初めてです。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-28
ソウル・暮らしのおと
2026-01-23
韓国WHO‘SWHO
2026-01-19