三星電子のことし7月から9月の3か月間の営業利益が、17兆5000億ウォンとなり、過去最高を更新したことがわかりました。
三星電子が5日、発表したところによりますと、ことし7月から9月期の営業利益は、去年の同じ期間に比べて20.4%増え、暫定で17兆5000億ウォンだったということです。
これは、前の四半期に比べて17.7%増えており、過去最高だったことし1月から3月期の15兆6400億ウォンをも上回り、四半期としての最高額を更新しました。
この背景には半導体の好調がありますが、専門家は、最近、メモリー半導体の価格が調整段階に入っていることから、10月から12月期には、営業利益が多少減る可能性があるとみています。
一方、アメリカのコンサルティング会社、インターブランドが4日、2018年のグローバル企業のブランド価値評価ランキングを発表したところによりますと、三星グループのブランド価値は、去年に比べて6%増えて598億9000万ドルで、去年と同じく6位になったということです。
現代自動車はおよそ135億ドルで36位でした。
1位はアップル、2位はグーグル、3位はアマゾン、4位はマイクロソフト、5位はコカコーラでした。