韓国のサラリーマンの10人に4人は、月給が200万ウォンを下回ることがわかりました。
統計庁が23日、発表した報告書「上半期の就業者の産業および職業別の特性」によりますと、全体の賃金労働者2004万3000人のうち、月給が200万ウォン未満の人は、38.3%に上ったということです。
200万ウォン以上300万ウォン未満は29.1%、300万ウォン以上400万ウォン未満は15.8%、400万ウォン以上は16.8%でした。
一方、15歳から29歳の若者のうち、食堂や飲み屋の就業者数は51万 5000人でもっとも多く、続いて小売業の就業者数が43万6000人でした。