韓国株式市場の総合株価指数は、24日、米中貿易摩擦などを背景に
中国経済の先行きに対する懸念から売り注文が膨らみ、
総合株価指数の終値で、前日より8.52ポイント下がって、
2097.58で取り引きを終え2100を割り込みました。
これは、去年3月10日の2097.35以来およそ1年7か月ぶりの最安値です。
24日の総合株価指数は、前日より13.09ポイント上昇した2119.19で取り引きが始まりましたが、中国経済の先行き不安を背景に午後から売り注文が続いて、一時2092.10まで下落し、そのあとやや持ち直して2097.58で取り引きを終えました。