半導体の年間の輸出額が初めて1000億ドルを超えました。
産業通商資源部が25日、明らかにしたところによりますと、ことしの半導体の輸出額が今月16日の時点で、1000億ドルを突破し、
去年の業績979億ドルをすでに超えたということです。
輸出額の統計を取り始めた1977年以来の半導体の累積輸出額も初めて1兆ドルを超えました。
これまで完成品の年間の輸出額が1000億ドルを超えたのは、世界的に、2004年のドイツの自動車、2007年の日本の自動車、2008年の中国のコンピューター、2010年の中国の有無線通信機器、2013年のアメリカの航空機があります。
しかし、部品単体で1000億ドルを超えたのは、韓国の半導体が初めてだということです。
半導体で競合しているアメリカは、2000年の600億ドルが、日本は2007年の462億ドルが年間の輸出額の最高記録です。