韓国の三星電子がグーグルやマイクロソフトを制してアメリカで最も評判がいいIT企業の2位に選ばれました。
アメリカのグローバルコンサルティング企業リフュテーション・インスティチュードが11日に発表した「アメリカで最も評判がいいIT企業」で、三星電子は総合評点78.5点で2位になりました。
リフュテーション・インスティチュードが成人男女2万3000人余りを対象に行った調査で、営業実績、製品およびサービス、革新性、リーダーシップ、市民意識、支配構造、業務環境の7部門を評価しました。
三星電子は2016年に2位に選ばれ、昨年は主力製品のギャラクシーノート7のバッテリーの不具合などで5位に下がりましたが、今年再び2位に上がりました。
リフュテーション・インスティチュードは、昨年はバッテリーの不具合などで順位を大きく下げたが、公式謝罪と透明な対応で名声を回復したとしました。
ただ、支配構造には、まだ問題があると指摘しました。
1位はNVIDIA(エヌビディア)でした。