家計負債の規模が史上初めて1500兆ウォンを超えました。
中央銀行の韓国銀行は7⁻9月期末現在、家計信用残高が前期より22兆ウォン増えた1514兆4000億ウォンだと発表しました。
家計に対する貸し出しは、銀行以外では大きな変化がありませんでしたが、預金銀行では増え続け18兆5000億ウォン増えた1427兆7000億ウォンを記録しました。
カード会社の掛け売りなどを指す販売信用は3兆6000億ウォン増えた86兆7000億ウォンでした。
韓国銀行は、これについて、政府の貸し出しへの規制政策などにより家計信用の増加は落ち着いているが、マンション入居の件数や保証金だけで家を借りる專貰(チョンセ)取引量自体が増えたことで信用が全体的に増加していると説明しています。