GDPに占める研究開発投資額の割合が世界トップになりました。
科学技術情報通信部は27日、国内の政府・公共・民間部門の研究開発をまとめた「2017年研究活動調査結果」を発表しました。
それによりますと、韓国の研究開発投資額は去年、78兆8000億ウォンで、前の年より9兆3000億ウォン増えました。
全体の投資額では、アメリカ、中国、日本、ドイツに次いで5番目です。
研究開発投資額がGDPに占める割合は4.55%で、世界1位です。
研究開発投資額が増えたのは、民間部門の投資額が増えたことによるところが大きいとされています。
民間部門の研究開発投資額は60兆643億ウォンで、前の年より14.7%増え、政府と公共部門の増加率8.1%を大きく上回りました。
研究開発に最も多くを投資したのは企業で62兆5634億ウォン、次いで公共研究機関9兆5432億ウォン、大学6兆6825億ウォンの順でした。