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経済

世界半導体市場 韓国勢のシェア5割超える

Write: 2018-12-03 09:45:53

世界半導体市場 韓国勢のシェア5割超える

Photo : YONHAP News

ことしの第3四半期の世界の半導体市場で、韓国企業のシェアが全体の5割以上を占めたことがわかりました。
イギリスのグローバル市場調査会社の「IHSマークイット」によりますと、ことし7月から9月までの第3四半期の間、世界のDラム市場の売り上げ高は過去最高の277億5000万ドルに上り、去年の同じ期間に比べて40.2%増加しました。
また、Dラムの製造会社別のシェアを見ますと、韓国の三星(サムスン)電子が43.3%でもっとも高く、続いて韓国のSKハイニックス29.1%、アメリカのマイクロン・テクノロジ23%などの順となっています。
一方、ことし第3四半期の間、世界のNAND(ナンド)型フラッシュメモリの売り上げ高は161億4100万ドルに上り、過去最高となりました。
NAND型フラッシュメモリの製造会社別のシェアを見ますと、三星電子が40.3%でもっとも高く、続いて日本の東芝16.4%、アメリカのウェスタン・デジタル13.5%、SKハイニックス11.3%などの順となっています。
これについて専門家は、ここ数年間、国内で半導体関連の大規模の設備投資や研究開発が行われたため、世界の半導体市場でのシェアが高くなっているものとみられると分析しています。

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