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経済

中高年失業率が上昇 高齢化の影響か

Write: 2018-12-03 11:26:18

中高年失業率が上昇 高齢化の影響か

Photo : KBS News

今年に入ってから55~64歳の中高年の失業率がアメリカを上回ったことが分かりました。
統計庁と経済協力開発機構にまとめによりますと、第2四半期の中高年の失業率は前の年より0.4ポイント上昇した2.9%で、同じ期間のアメリカの失業率を0.2ポイント上回りました。
中高年の失業率がアメリカの失業率を上回ったのは、外貨危機後の1999年第3四半期から2001年第1四半期以来、17年ぶりです。
全体の失業率もアメリカの失業率を上回る勢いで、韓国の第3四半期の失業率は3.8%でアメリカの3.9%に迫っています。
中高年の失業率が上昇しているのは、景気不振で雇用難が数年間続いていることが主な原因ですが、一方では高齢化の影響で職を探している中高年が増えていることも原因の一つとされています。
経済活動人口の増加は失業率が高まる一つの要因だからです。
統計庁の関係者は、中高年の失業率上昇について、高齢化が急速に進んでいることで経済活動人口が増えていることによるところが大きいと指摘しました。

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