三星電子は研究開発投資額が最も多い企業に選ばれました。
ヨーロッパ連合執行委員会がこのほど発表した報告書「2018年研究開発投資スコアボード」によりますと、三星電子は2017年度に134億3670ユーロ、およそ1兆7262億円を研究開発部門に投資し、研究開発投資額1位になりました。
続いてグーグル傘下のアルファベット、ドイツのフォルクスワーゲン、アメリカのマイクロソフト、中国の華為技術(ファーウェイ)の順でした。
三星電子が研究開発投資額1位になったのは、ヨーロッパ連合執行委員会が初めて報告書を発刊した2004年以来、初めてです。
三星電子は研究開発投資額では1位でしたが、売上に占める研究開発投資額の割合は他の企業に比べて低いということです。