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経済

スマホ向け有機EL 三星が93%で独走

Write: 2018-12-17 11:14:14

スマホ向け有機EL 三星が93%で独走

スマホ向け液晶ディスプレイの世界市場で三星ディスプレイが圧倒的なシェアを占めていることが分かりました。
グローバル市場調査機関のIHSマーケットによりますと、2018年第3四半期の世界市場のスマホ向け液晶ディスプレイの売上は107億9999億ドルでした。
このうち有機EL(OLED)をディスプレイの売上は66億403万ドルで、全体の61.1%を占めています。
有機ELディスプレイの売上が60%を超えたのは初めてで、三星電子、アップル、ファーウェイなどが新製品に次々と有機ELディスプレイを搭載するなど、LCDから有機ELへのシフトが急速に進んでいることによるものです。
三星ディスプレイは有機ELディスプレイの世界市場で93.3%のシェアを占め、中でもフレキシブルディスプレイのシェアは94.2%で、事実上市場を独占しています。
有機ELとLCDを合わせた全体のディスプレイ市場でも、三星ディスプレイのシェアは58.4%で、中国のBOE7.8%、同じく中国の天馬7.7%、日本のシャープ6.2%を圧倒的な差で上回っています。

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