ことし2月の大学卒業予定者のうち10人中1人だけが卒業前に正社員として就職したことがわかりました。
就職ポータルサイト「ジョブコリア」が韓国の4年制大学卒業予定者1000人あまりを対象にアンケート調査を行って、21日、結果を発表したところによりますと、正社員として就職した人の割合は、回答者の11パーセントにとどまったということです。
2016年の16.9%に比べて5.9ポイント下落したものです。
インターンなど非正社員として就職した人も10%に過ぎず、残りの79%は、まだ就職していないということです。