去年のタバコの販売量がおととしに比べて1.5%減少したことがわかりました。
企画財政部が25日、発表したところによりますと、去年のタバコの販売量はおととしに比べて1.5%減って、34億7000箱だったということです。
これは、タバコ価格が引き上げられる前の2014年の販売量に比べて20.4%減少したもので、企画財政部は、タバコ税の引き上げなど政府が進めている禁煙政策の効果が続いていると評価しました。
一方、紙巻タバコの販売量は、8.9%減少して31億4000箱だったのに対して、電子タバコは、発売以来、販売量が伸び続け、去年は3億3000箱となり、紙巻タバコに取って代わっているとみられます。