韓国では、海外の株式市場への関心が高まり、海外の株式を直接売買する人が増えています。
韓国預託決済院が5日にまとめたところによりますと、ことし1月1か月間に、韓国預託決済院を通じた外貨建ての株式決済金額は、22億8530万ドルにのぼり、前月に比べて3.2%増えました。
市場別では、ヨーロッパが2959万ドルで、前の月に比べて26倍以上増えたほか、アメリカが1.3倍、日本が1.5倍、香港13.6倍、中国が1.2倍に増えました。
銘柄別では、アマゾンが1位でしたが、売却額が買い入れ額を上回りました。
取引額の上位10位には、アマゾンのほか、マイクロソフト、ネットフリックス、NVIDIA、テンセント、テスラなどが入っています。