ソウル市は11日から電気自動車と水素自動車の購入に際しての補助金の申請を受け付けます。
電気自動車と水素自動車は1万台余りが普及していますが、ソウル市は今年中に2万5000台に増やすことを目標としています。
ソウル市は、新規購入する電気自動車4900台について、1台につき最大1350万ウォンの補助金を支給することにしています。
ソウル市は補助金を支給することで老朽化したディーゼル車の電気自動車への転換を促進していきたいとしています。
また、水素自動車については、自動車価格の半分に当たる3500万ウォンを支給することにしています。
今回申請を受け付けるのは上半期分の補助金で、ソウル市は下半期分については改めて申請を受け付けることにしています。
ソウル市は2022年までに電気自動車8万台、水素自動車3000台を普及させる計画です、
去年、電気自動車の販売は2倍、水素自動車の販売は12倍に増えました。
電気自動車や水素自動車は、高速道路の通行料や公営駐車場の利用料が50%減免され、自動車税は年間13万ウォンと割安になっています。