サムスン電子が企業評判ランキングで7位となり、再びトップ10入りしました。
アメリカの世論調査会社、ハリス・ポールが7日、発表した2019年企業評判ランキングによりますと、サムスン電子は、80点で、7位となったということです。
サムスン電子は、2012年に13位、2013年に11位、2014年に7位、そして2015年にはグーグルやアップルを抑えて3位にまで上昇しました。2016年にも7位でしが、ギャラクシーノート7の発火が相次いだ問題などの影響で、おととしは49位にまで急落し、去年はやや持ち直して35位となっていました。
それが、ことしは去年より28ランク上がって7位となり、日本のソニーとアメリカ21世紀フォックスが21ランク上がったのを抜いてもっとも大きくランクを上げました。
サムスン電子はことしの主な評価項目のうち、△成長性で3位△製品・サービスで4位などと高く評価され、成長が見込まれる企業部門で4位となりました。