アメリカ製自動車の輸入が去年、初めて5万台を超えたことがわかりました。
韓国自動車産業協会が輸入車の去年の新規登録台数を集計した結果、ドイツ製はおととしに比べて9.8%増えて、11万6000台あまりともっとも多かったということです。
2位は、アメリカ製で8.2%増えて、5万2000台で、初めて5万台を超えました。
続いて日本製、イギリス製の順でした。
韓国自動車産業協会は、アメリカ製が増えたのは、FTA=自由貿易協定により2016年からアメリカ車に関税が課されなくなったことが背景にあると説明しています。