帰国時や入国時に、到着エリアで免税で買い物ができる「到着時免税店」が来月末、オープンします。
関税庁は、到着時免税店として事業者の申請や審査手続を経て、仁川(インチョン)国際空港の第1ターミナルはSM免税店、第2ターミナルはエンタス デューティーフリーをそれぞれ選定しました。
これらの事業者は2か月間の準備を終え、来月31日から営業を開始する予定で、関税庁は、ほかの空港にも広げていく方針です。
これにより、海外旅行から帰る旅行者も、 手荷物受け取り所など到着エリア内で、出国時と同じく免税品を購入することができるようになりました。
ただ、到着時免税店では、タバコや果物、畜産加工品など検疫対象となる品目の販売は制限されます。
また1人あたりの免税限度は、600ドルまでとなります。