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経済

国内の家計負債の総額 GDPに相当する規模に上昇

Write: 2019-04-08 10:29:08

国内の家計負債の総額 GDPに相当する規模に上昇

Photo : YONHAP News

国内の家計が抱えている借金「家計負債」の総額が、GDP=国内総生産に相当する金額になっていることがわかりました。
国際金融協会のまとめによりますと、2018年10月から12月までの第4四半期で、国内の家計負債の総額は、韓国のGDPの97.9%に相当する金額に上りました。
関連のデータをまとめている世界の34か国のうちもっとも高い割合でした。
GDPと家計負債の金額を比べた数値で、世界34か国の平均は59.6%となっています。
また、前の年の2017年10月から12月までの第4四半期の国内の家計負債の総額は、韓国のGDPの94.8%に相当する金額だったため、この1年間で3.1%ポイント上昇したことになります。この上昇率も、関連のデータをまとめている世界の34か国のうちもっとも高いものとなっています。
これについて専門家は、家計負債がこのまま増加し続けると、金利上昇や景気後退で返済が厳しくなった際、金融機関に大きな打撃を与える可能性があるため、対策が必要であると指摘しています。

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