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経済

ディーゼル車の排気ガス 規制をさらに強化へ

Write: 2019-04-15 10:38:58Update: 2019-04-15 11:12:20

ディーゼル車の排気ガス 規制をさらに強化へ

人の体に悪影響を及ぼすとされる「PM2.5」など、国内の大気汚染物質の濃度が高くなっているなか、大気汚染物質の「窒素酸化物」が多く含まれるディーゼル車の排気ガスに対する規制が、さらに強化されます。
韓国では、重量3.5トン未満の中小型ディーゼル車が、実際に道路を走行する際に排出される窒素酸化物の量を、走行距離1キロ当たりで0.168グラム以下に抑えると定められた規制が、2017年9月に初めて導入されました。
これを、2020年1月からは、走行距離1キロ当たりで0.114グラム以下に抑えることが求められるなど、規制がさらに強化される予定だということです。
環境部は、ディーゼル車の排気ガスに対する規制をさらに強化する内容が盛り込まれた「大気環境保全法の施行規則」の改正案を、15日から40日間、国会を通して国民に知らせる予定です。
これについて環境部の関係者は、大気汚染物質の濃度を低減するため、大気汚染の大きな原因とされている自動車の排気ガスに対する規制強化や管理に、今後さらに取り組んでいく方針であると説明しています。

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