市場調査会社「カウンターポイント」によりますと、サムスン電子は第1四半期に、インドのプレミアムスマホ市場で44%のシェアを占め、1位となりました。
過去3四半期の間、インドのプレミアムスマホ市場は、中国のワンプラスが1位の座を守っていましたが、サムスン電子は3月に発売した「ギャラクシーS10」の好調な売れ行きにけん引され、シェア首位を奪還しました。
ワンプラスはシェアで2位に落ちましたが、最もたくさん売れた機種は依然として「ワンプラス6T」で、「ギャラクシーS10」シリーズを上回りました。
カウンターポイントによりますと、現在、インドのプレミアムスマホ市場は、サムスン電子(44%)、ワンプラス(26%)、アップル(19%)がシェアの90%を占めていて、中国のファーウェイが少しずつシェアを伸ばしているということです。
一方、同じ時期のスマートフォン全体の市場では、サムスン電子のシェアのは23%で、シャオミ(29%)に次ぎ2位でした。