韓国の大学生がもっとも入社したい企業1位は、検索ポータル最大手の「ネイバー」であることがアンケート調査でわかりました。
就職情報サイト「インクルート」が全国の大学生およそ930人を対象に就職希望企業を聞いたアンケート調査の結果が24日、発表されました。それにによりますと、「ネイバー」が7.4%で、対象企業121社のうち1位となったということです。
「ネイバー」は2015年、2016年にも1位となっていて、去年はエンタテインメント企業の「CJ ENM」に次いで2位でした。
ことしの2位は、7.2%の「CJ ENM」で、3位は6.25%のサムスン電子でした。
続いて、SKハイニックス、大韓航空、CJ第一製糖、アモーレパシフィック、POSCO、現代自動車、ホテル新羅の順でした。
性別に見ますと、男性は、「サムスン電子」と答えた人が9.2%でもっとも多く、女性は「CJ ENM」が10.2%でもっとも多くなっていました。
これらの企業を選んだ理由としては、「関心のある業種であるため」が21.1%でもっとも多く、「福利厚生が充実している」が15.5%、「成長・開発の可能性とビジョンがある」が14.0%の順でした。