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経済

日本の輸出規制 サムスン電子の経営トップが解決策模索のため訪日

Write: 2019-07-08 14:20:25

日本の輸出規制 サムスン電子の経営トップが解決策模索のため訪日

Photo : YONHAP News

日本政府による半導体材料の輸出規制強化で、深刻な打撃を受けることになる韓国の大手IT企業サムスン電子の実質的なオーナーが7日、急遽日本を訪れ、解決策を探っているものとみられます。
日本を訪れたのは、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長で、
日本政府による輸出規制の強化から4日目となる7日夕方、東京に到着しました。
両国政府の外交的な対立から始まったものの、双方が強気の姿勢を崩さず、事態が解決しそうもないため、李副会長の日本の人脈を活用して水面下で日本の財界に働きかけ、糸口を見出すための訪問とみられます。
最近、韓国を訪れたソフトバンクグループの孫正義(そん・まさよし)会長ともこの問題について意見交換したとされます。
日本が輸出規制を強化した3品目のうち2品目は、90%以上を日本からの輸入に頼っています。
2030年までにシステム半導体で世界1位のシェアを目指すサムスン電子としては深刻な打撃を受けることになります。
韓日政府は早ければ今週中の局長級実務協議の開催を進めていて、李副会長の日本訪問がどんな影響を及ぼすかに注目が集まってます。

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