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経済

アシアナ航空も日本路線縮小へ 日本旅行ボイコットの影響

Write: 2019-07-31 09:59:35

アシアナ航空も日本路線縮小へ 日本旅行ボイコットの影響

Photo : KBS News

日本による輸出規制強化への反発から、日本への旅行をボイコットする動きが広がり需要が減少していることから、大韓航空に続いてアシアナ航空も日本路線を縮小することになりました。
アシアナ航空は30日、旧盆の秋夕(チュソク)の連休が明ける9月中旬から仁川と大阪、福岡、沖縄をそれぞれ結ぶ路線の旅客機を大型から小型・中型に入れ替える方針を明らかにしました。
アシアナ航空の関係者は、「日本路線の予約が減少しているため」と話しています。
これにより、この3つの路線で毎週2000人近い乗客が減少することになりそうです。
大韓航空も29日、週3回運行されている釜山(プサン)と札幌を結ぶ路線の運航を9月から停止する方針を明らかにしています。
仁川国際空港から日本旅行に出かけた人は、去年7月に97万9000人だったものが、今月は96万8000人とわずかに減少しました。
業界では、日本路線の予約率は、9月から本格的に落ち、なかでも地方都市を結ぶ路線はさらに大きく落ちこむものとみています。
ティーウェイ航空やエアプサンなどLCC=格安航空会社も韓国と日本の地方都市を結ぶ路線を9月から運休または運航停止とする計画です。
一方、主なオンラインショップの日本行きの航空券の売上は、去年の同じ期間に比べて38%減少しました。

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