LG電子は30日、ことし上半期(1~6月期)の売り上げを発表し、生活家電部門の売り上げがアメリカのワールプールを抜き、初めて世界1位を記録したことが明らかになりました。
LG電子の生活家電を手掛けているホーム・アプライアンス&エア・ソリューション(H&A)事業本部によりますと、生活家電部門のことし上半期の売上高は11兆5687億ウォンで、生活家電で不動の1位だったアメリカのワールプールを初めて抜きました。
LG電子の生活家電のこのような成長は、乾燥機や空気清浄機、クローゼット型のホームクリーニング機などの需要が急増したことが背景にあるとみられています。
これらの製品のほか、ロボット掃除機も、韓国国内をはじめ、海外での売り上げを伸ばしているということです。