半導体メモリーのDRAMの世界市場でのサムスン電子のシェアが、4月から6月にかけての第2四半期に45.7%となり、1位となりました。
半導体関連情報サイトのDRAMエクスチェンジによりますと、ことし4月から6月の世界市場でのDRAMの売り上げは、前の四半期に比べて9.1%減少して148億4400万ドルでした。
こうした業界の不振にもかかわらず、サムスン電子の売り上げは67億8300万ドルとなり、シェアは45.7%、1位となりました。
これはおととし10月から12月期に46%を記録して以来の高い占有率、です。
またSKハイニックスは42億6100万ドルとなり、市場シェアは28.7%でした。