韓国で日本製品に対する不買運動が続いている中、8月の日本製自動車の販売台数が半分以上減少したことがわかりました。
韓国輸入自動車協会は4日、トヨタや日産、ホンダなど日本製乗用車の8月の販売台数が1,398台と、去年の8月に比べ56.9%減少したことを明らかにしました。
日本製品に対する不買運動が始まった7月には、1年前に比べ17.2%減っていましたが、1か月で減少幅が3.3倍大きくなっています。また、輸入車市場に占める日本製自動車のシェアも7.7%と、去年8月の16.9%に比べ半分以上減っています。
中でも、ホンダや日産は、1年前に比べ販売台数が80%以上減っており、新モデルの発売で1年前と比べ、唯一販売台数が増えていたレクサスも、7月より38%減っています。