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経済

起亜自動車、インド工場竣工式 進出3か月で「トップ4」

Write: 2019-12-06 10:15:46

起亜自動車、インド工場竣工式 進出3か月で「トップ4」

Photo : YONHAP News

ことし上半期にインドの自動車市場に進出し好評を得ている起亜自動車は5日(現地時間)、現地工場の竣工式を行いました。
起亜自動車はこの日、インド南部アンドラ・プラデシュ州でインド初の工場、アナンタプル工場の竣工式を行いました。
竣工式には、アンドラ・プラデシュ州首相や起亜自動車のパク・ハヌ社長をはじめ、関係者540人あまりが参加しました。
パク社長は竣工式のあいさつで「インドでの初めての生産モデル『セルトス』に送っていただいたインド国民の声援に謝意を表するとともに、来年のプレミアム多目的自動車(MPV)などの発売に全力を尽くす」と述べました。
216万平方メートルの敷地に建てられたアナンタプル工場は、年間で最大30万台を生産することができ、将来的にはハイブリッドカーや電気自動車などエコカーの生産ラインを構築できるように設計されています。
起亜自動車は、8月に発表した小型SUV「セルトス」がヒットし、11月までのおよそ3か月で4万649台の売り上げ記録したほか、11月の自動車販売の順位で4位となりました。
3位のインドの大手自動車メーカーの「マヒンドラ・アンド・マヒンドラ」との差はわずか182台で、今の勢いが続けば12月にもインドの自動車メーカー「トップ3」を狙えるものと見られます。

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