電気バス96台が同時に充電できる、韓国最大規模の充電ステーションが京畿道(キョンギド)水原(スウォン)に建設されました。
この充電ステーションは、電気バス96台が同時に充電でき、運転手が20分あまり休憩する間にケーブルを差し込んでおくだけで、充電が終わるということです。
電気バスは、ディーゼルバスに比べて、排気ガスをまったく出さないほか、騒音もないため、環境にやさしいバスと呼ばれます。
水原市は、ことし30台あまりの電気バスを導入したのに続いて、来年はさらに50台あまりを導入する方針で、向こう3年間、ディーゼルバス1000台の電気バスへの入れ替えを目指します。
現在、京畿道で運行されるバス1万500台あまりのうち、ディーゼルバスは3700台で、京畿道は2027年までに、このすべてを環境にやさしい電気バスに切り替える方針です。